心をゆたかにする「自律訓練催眠法」

¥ 2,625

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自律訓練とは、身体の部分部分に意識を集中させ、各部分に暗示をかけることで、いつのまにか催眠状態に入っていくというものです。

一度覚えてしまえば自分自身で、いつでもどこでも心身のコントロールができ、性格の改善や創造性の開発、集中力の向上など、さまざまな方向に活用できます。

自律訓練法は、自分自身でいつでもどこでも行なえる特徴があります。

そのため、日常生活の多様な場面で行なうことができるセルフコントロール法として用いられています。

"自律訓練法"とは、ドイツの精神医学者J.H.シュルツ博士によって生み出され、自己催眠法のなかで現在もっとも優れたものとして、よく知られています。

これは体の部分部分に意識を集中させ、各部に暗示をかけることで、いつのまにか催眠状態に入っていくというものです。

自律訓練法の優れている点は、一度覚えてしまえば自分自身で、いつでもどこでも心身コントロールができることです。

ストレスが原因で引き起こされた病気の自己治療法としてや、スポーツ選手のメンタルトレーニング等にも取り入れられています。

自律訓練法の効用

【自信回復 ・性格改善】 ●内省力がつき、自己向上性が増す。
【願望・目標達成】 ●自己統制力が増し、衝動的行動が 少なくなる。
【スポーツ能力の向上】 ●プレッ シャーに強くなる。
【病気の改善・自然治癒力・免疫力向上】 ●憂鬱、 不安の心を軽減できる。身体的な痛みや精神的な苦痛がやわらぐ。
【学力の向上】 ●勉強や仕事の集中力がつき、能率が上がる。
【受検・面接・スピーチ】 ●緊張がなくなり、あがり症の緩和につながる。
【気持ちの切り替え・ストレス解消】 ●イライラせず、 穏やか気持ちで入られる、精神の安定。
【疲れやすい・気力がないなどの改善】 ●疲労を回復することができる。
【不眠】 ●不眠症の改善。
【誰にも言えない悩み】 ●インポテンツ ●早漏 ●不感症 ●生理の苦痛。
【自分の嫌な性癖を変える】 ●どもり ●書痙(しょけい) ●偏食。


商品はCD版のケースでお送りいたします。

■SS-09/59分37秒  解説書付き 

催眠誘導 / ナレーション : 催眠カウンセラー 吉田かずお


.このCDを聴きながらテキストどうりの練習を行えば、必ず習得できるでしょう。いままで、書物等で習得できなかった方にも、やさしく ”自律訓練法”をマスターできるようにプログラムしてあります。

このCDは次のような(1)~(9)のセッションに分かれています。
セッション1 簡単な説明。
セッション2 第1ステップ。
セッション3 第1~第2ステップ。
セッション4 第1~第3ステップ。
セッション5 第1~第4ステップ。
セッション6 第1~第5ステップ。
セッション7 第1~第6ステップ。
セッション8 付録ステップ 「第1・2・5・6ステップ」。
セッション9 イメージステップ 「メトロノーム音~リラクゼーション音楽」。

自律訓練法の公式
第1ステップ 「重感覚練習」:両腕両脚が重い。
第2ステップ 「温感覚練習」:両腕両脚が温かい。
第3ステップ 「心拍調整」:心臓が力強く、規則正しく打っている。
第4ステップ 「呼吸調整」:呼吸が楽だ。
第5ステップ 「内臓調整」:お腹が温かい。
第6ステップ 「額涼感覚調整」:ひたいが涼しい。

自律訓練法は、第1ステップから第6ステップまでの6段階の公式によって体系化されています。この公式の順番は絶対に変えないで練習してください。

※自律訓練法を始めるにあたり、緊張や気持ちを静めるために、各ステップのはじめにリラックスすることが必要になります。リラックスの感覚は人によって違いますが、できるだけ時間をかけて、その状態になれるように練習してください。
①気持ちが落ち着いている。
②気持ちが非常に落ち着いている。
③気持ちが非常に落ち着いて静かである。
以上のように自分に暗示をかけ、それに素直にしたがって気持ちを落ち着かせてください。

※各ステップを完全に身につけてから先のステップに進んでください。特に第1ステップの重感覚練習と、第2ステップの温感覚練習が基本のステップとなり、この二つの感覚が完全に身につくと、先のステップに進むのが非常に楽になります。

※心臓に病気のある方はセッション4以降を省略し、呼吸器系に病気のある方はセッション5以降を省略してください。このような方のために、第3・第4ステップを省略したセットが付録としてセッション(8)に収録してありますので、第2ステップまでマスターできた方は、セッション(8)で練習してください。

※セッション(9)は自分だけで”自律訓練法”を練習するために、催眠ナレーションを省いて収録してあります。各ステップが進むごとに、このセッションで十分に練習してください。

【自律訓練法の練習方法】

1.各ステップを一日2~3回練習してください。
2.気がのらないときなど、無理やりに練習するのはかえってマイナスになります。
3.あるステップが完全にマスターできても、その日のうちに次のステップに進まず、その日はそこで終了しましょう。
4.その日の最後は、必ずセッション9を聴いて、自分自身の暗示で入れるように練習をして終わるようにしましょう。
5.毎日練習していると、だんだん早くなっていくのがわかると思います。そして、セッション9で練習して、各ステップが1分以内に感覚をつかめるようになったとき、あなたは自律訓練法を完全に習得したといえます。

自律訓練法の学習ができ、性格の改善や創造性の開発、集中力や学力向上など、さまざまな方面位活用できる!